なぜ50代の専門職こそ発信すべきなのか|現場の知識は「資産」になる
masaaki53
まもなく60歳男の副業術
私は現在、安部建設株式会社の取締役土木部長として、日々公共工事の現場に立っています。
土木施工管理の世界に身を置いて34年。
これまでのキャリアで培ってきた知識や技術は、ただ自分の中に留めておくにはあまりにもったいない、と感じるようになりました。
若手技術者の力になりたい。
そして、自分自身の「個の力」がどこまで通用するか試してみたい。
そんな想いから立ち上げたのが、本業特化型のブログ『建設ナビ(土木施工サポートブログ)』です。


このサイトのコンセプトは、「現場の『困った』を解決する、土木技術者のための技術支援」です。
現場測量講習会の講師も務めている私の「現場で本当に役立つ知恵」を、後輩たちへ向けて惜しみなく公開しています。

ブログやYouTube(歴4年)での発信を地道に続けた結果、昨年はGoogleアドセンスの収益と、現場測量講習会での講師料を合わせて、年間約30万円の副業収益を上げることができました。
そして今年、私は新たな挑戦をスタートさせました。
これまでの発信を通じて「より詳しく、手元に置いておける資料がほしい」という声をいただくようになり、34年の知見を凝縮したPDF教材のnote販売を開始したのです。
昨年の自分を超える。
本業で磨いたスキルが、新しい「収益の柱」として育っていく過程を、私自身も楽しみながら形にしています。


私にとっては何でもない「図面の読み方」や「工程管理」が、誰かの助けになり、それが収益にも繋がる。
この素晴らしい循環を一人でも多くの同世代に伝えたい。
このブログ(猫のいる生活)では、そんな「スキルを価値に変える裏側」を包み隠さず発信していきます。
もし、具体的な技術論に興味がある方は、ぜひ私の「本陣」であるも覗いてみてくださいね。