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アドセンス審査に落ちたら見直すこと|10回落ちて11回目で合格した体験談

masaaki53
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Googleアドセンスの審査に落ちた。

何を直せばいいのか分からない。

このまま申請を続けても合格できるのか不安。

ブログ初心者の人は、アドセンス審査に落ちるとかなり落ち込むと思います。

私も同じでした。

私はGoogleアドセンスの審査に10回落ちました。

そして、11回目でようやく合格しました。

最初は、記事を書いて申請すれば、そのうち普通に合格すると思っていました。

しかし、実際にはそう簡単ではありませんでした。

何度申請しても不合格。

理由もはっきり分からない。

どこを直せばいいのか分からない。

正直、かなり悩みました。

でも、少しずつブログ全体を見直していくことで、最終的には合格できました。

この記事では、アドセンス審査に落ちたときに見直したいポイントについて、私の体験をもとにお話しします。

アドセンス審査に落ちてもブログがダメなわけではない

まず最初に伝えたいのは、アドセンス審査に落ちても、ブログが完全にダメというわけではないということです。

不合格になると、自分のブログ全体を否定されたような気持ちになります。

「自分の記事には価値がないのかな」

「もう合格できないのかな」

「ブログをやめた方がいいのかな」

このように感じることもあります。

私も何度も落ちたときは、そう思いました。

でも、アドセンス審査に落ちたからといって、ブログそのものが失敗したわけではありません。

サイトの一部を見直せば、改善できる可能性があります。

記事の内容。

固定ページ。

カテゴリ。

不要な記事。

読者にとっての分かりやすさ。

こうした部分を少しずつ整えることで、合格に近づく可能性があります。

大事なのは、落ちた回数ではありません。

落ちたあとに、何を見直すかです。

私はアドセンス審査に10回落ちました

私は、Googleアドセンスの審査に10回落ちました。

11回目でようやく合格しました。

今だから話せますが、10回も落ちるとかなり不安になります。

1回目に落ちたときは、

「まあ、最初だから仕方ない」

と思いました。

2回目、3回目くらいまでは、

「もう少し直せばいけるかな」

と思っていました。

でも、5回、6回、7回と落ちていくと、だんだん分からなくなってきます。

何が悪いのか。

どの記事が問題なのか。

固定ページが足りないのか。

記事数が少ないのか。

内容が薄いのか。

毎回、考え込んでしまいました。

それでも、少しずつ修正を続けました。

プロフィールを見直す。

お問い合わせページを整える。

プライバシーポリシーを確認する。

薄い記事を整理する。

日記のような記事を見直す。

読者の役に立つ記事を増やす。

こうした作業を繰り返しました。

そして、11回目でようやく合格しました。

だから、今アドセンス審査に落ちて悩んでいる人に伝えたいです。

落ちても終わりではありません。

見直しながら続ければ、合格できる可能性はあります。

見直すこと1|プロフィールページを整える

アドセンス審査に落ちたら、まずプロフィールページを見直すと良いです。

プロフィールページは、誰がこのブログを運営しているのかを伝えるページです。

ブログ初心者の場合、記事を書くことに意識が向きやすく、プロフィールが簡単すぎることがあります。

しかし、読者から見ると、

「このブログは誰が書いているのか」

「どんな経験がある人なのか」

「なぜこのテーマで発信しているのか」

は気になる部分です。

副業ブログなら、プロフィールには次のような内容を入れると良いと思います。

・どんな人が運営しているのか
・なぜブログを始めたのか
・どんなテーマで発信しているのか
・どんな経験をもとに書いているのか
・読者にどんな情報を届けたいのか

完璧な経歴を書く必要はありません。

立派な実績がないとダメということでもありません。

大事なのは、運営者が見えることです。

たとえば、

「50代会社員として働きながら、副業ブログや情報発信に取り組んでいます」

「これから副業を始めたい人に向けて、自分の実体験を発信しています」

このような形でも十分です。

プロフィールがあると、ブログ全体の信頼感が上がります。

見直すこと2|お問い合わせページを作る

次に見直したいのは、お問い合わせページです。

お問い合わせページは、読者や外部の人が運営者に連絡できるページです。

ブログを運営するなら、問い合わせ先がある方が安心感があります。

特にアドセンス審査を考えるなら、サイトとして最低限の形を整える意味でも、お問い合わせページは用意しておいた方が良いと思います。

WordPressなら、お問い合わせフォームを作れるプラグインがあります。

難しい内容を書く必要はありません。

名前。

メールアドレス。

件名。

本文。

このくらいの入力欄があれば十分です。

お問い合わせページがあると、

「このサイトはきちんと運営されている」

という印象につながります。

審査に必ず関係するとは断定できません。

ただ、ブログ全体の信頼感を高める意味で、用意しておいて損はありません。

見直すこと3|プライバシーポリシーを用意する

アドセンス審査を受けるなら、プライバシーポリシーも見直したいページです。

プライバシーポリシーとは、読者の情報や広告、アクセス解析などについて説明するページです。

ブログでGoogleアドセンスを使う場合、広告に関する記載が必要になります。

また、Googleアナリティクスなどのアクセス解析を使う場合も、その内容を説明しておいた方が良いです。

初心者には少し難しく感じるかもしれません。

しかし、アドセンスを目指すなら、プライバシーポリシーは整えておくべき固定ページです。

最低限、次のような内容を含めると良いと思います。

・広告配信について
・Cookieについて
・アクセス解析について
・個人情報の取り扱いについて
・免責事項
・著作権について
・お問い合わせ先

Cookieとは、サイトを見た人の情報をブラウザに一時的に保存する仕組みのことです。

広告表示やアクセス解析などに使われることがあります。

細かい法律的な文章を完璧に理解するのは難しいかもしれません。

ただ、ブログ運営者として、プライバシーポリシーのページを用意することは大切です。

見直すこと4|デモ記事やテスト記事を非公開にする

アドセンス審査に落ちたら、デモ記事やテスト記事が公開されていないか確認した方が良いです。

WordPressテーマを入れたときのサンプル記事。

テスト投稿。

「Hello world!」のような初期記事。

内容がほとんどない記事。

途中までしか書いていない記事。

こうした記事が公開されたままになっていると、サイト全体の印象が悪くなる可能性があります。

読者から見ても、

「まだ作りかけのサイトなのかな」

と思われるかもしれません。

アドセンス審査前には、公開記事を一度確認することをおすすめします。

見直すポイントは次のとおりです。

・デモ記事が残っていないか
・テスト投稿が公開されていないか
・本文が短すぎる記事がないか
・画像だけの記事がないか
・途中で終わっている記事がないか
・未分類のままの記事がないか

不要な記事は、削除または非公開にしておくと良いです。

ブログは記事数が多ければ良いわけではありません。

薄い記事や未完成の記事が多いくらいなら、整理した方が良い場合もあります。

見直すこと5|薄い記事を整理する

アドセンス審査で見直したいのが、薄い記事です。

薄い記事とは、読者にとって得られる情報が少ない記事のことです。

たとえば、

本文が極端に短い記事。

日記だけで終わっている記事。

タイトルと内容が合っていない記事。

読者の悩みに答えていない記事。

同じような内容が重複している記事。

このような記事です。

もちろん、文字数が多ければ良いというわけではありません。

大事なのは、読者に役立つ内容があるかどうかです。

ただ、ブログ初心者の場合、最初に書いた記事が日記のようになっていることがあります。

私もそうでした。

自分の体験を書いたつもりでも、読者の悩みに答える形になっていない記事は読まれにくいです。

アドセンス審査前には、公開記事を見直して、

「この記事は誰の、どんな悩みに答えているのか」

を確認すると良いです。

答えが分からない記事は、修正するか、いったん非公開にしても良いと思います。

見直すこと6|読者の悩みに答える記事を増やす

アドセンス審査に落ちたら、読者の悩みに答える記事を増やすことも大事です。

ただの日記ではなく、読者が知りたいことに答える記事です。

たとえば、副業ブログなら、

・副業ブログを始める前に準備するもの
・WordPressと無料ブログの違い
・無料テーマCocoonで十分な理由
・副業ブログの記事ネタを出す方法
・ブログ記事が読まれない理由
・毎日投稿しなくてもいい理由
・副業ブログを続ける時間の作り方

このような記事です。

検索する人は、何かを知りたくて検索しています。

困っていることを解決したい。

やり方を知りたい。

失敗しない方法を知りたい。

原因と対策を知りたい。

このような気持ちで記事を探しています。

だから、

「〇〇の方法」

「〇〇のやり方」

「〇〇の理由」

「〇〇の対策」

という形の記事は書きやすいです。

自分の体験談を入れる場合も、自分の話だけで終わらせないことが大事です。

体験談を、読者に役立つ形に変える。

これが、ブログ記事では大切だと思います。

見直すこと7|カテゴリを整理する

カテゴリも見直したいポイントです。

カテゴリとは、記事を分類するための箱のようなものです。

ブログ初心者は、最初にいろいろなカテゴリを作りすぎることがあります。

副業。

日記。

猫。

家族。

投資。

カフェ。

ガーデニング。

WordPress。

アドセンス。

趣味。

このように広がりすぎると、サイト全体の方向性が分かりにくくなります。

もちろん、雑記ブログとして楽しむなら、それでも良いです。

しかし、アドセンス審査や検索流入を考えるなら、最初はテーマをある程度絞った方が分かりやすいです。

たとえば、50代会社員の副業ブログなら、

・副業ブログ
・WordPress
・Googleアドセンス
・50代の副業
・資産形成

このくらいに整理すると、ブログの方向性が伝わりやすくなります。

カテゴリが多すぎる場合は、統合しても良いです。

記事が1本しか入っていないカテゴリがたくさんあるなら、見直す価値があります。

カテゴリは、読者が記事を探しやすくするためのものです。

読者目線で整理することが大事です。

見直すこと8|サイト全体の見やすさを確認する

アドセンス審査に落ちたら、記事だけでなくサイト全体の見やすさも確認しましょう。

読者が迷わず記事を読める状態になっているか。

スマホで読みやすいか。

メニューから必要なページに行けるか。

プロフィールやお問い合わせページが見つけやすいか。

記事の文字が読みやすいか。

広告や画像が邪魔になっていないか。

このあたりを確認します。

今はスマホでブログを読む人も多いです。

パソコンでは見やすくても、スマホで見ると読みにくい場合があります。

文字が小さい。

行間が詰まっている。

画像が大きすぎる。

メニューが分かりにくい。

このような点があると、読者は離れやすくなります。

アドセンス審査では、読者にとって使いやすいサイトになっているかも意識した方が良いと思います。

完璧なデザインにする必要はありません。

ただ、読者が迷わず記事を読める状態にはしておきたいです。

見直すこと9|独自性のある体験談を入れる

アドセンス審査では、記事の独自性も大事だと思います。

どこにでもある一般論だけの記事は、弱くなりやすいです。

副業ブログやアドセンスの記事は、すでに多くの人が書いています。

だからこそ、自分の体験を入れることが大事です。

たとえば、

私はアドセンスに10回落ちた。

11回目で合格した。

最初は雑記ブログを書いていた。

日記記事は読まれにくかった。

方法ややり方の記事が少しずつ読まれた。

無料テーマCocoonで始めた。

収益が出るまではお金をかけすぎないようにした。

このような実体験は、他の人には書けません。

ただし、体験談だけではなく、読者が学べる形にすることが大事です。

「私はこうでした」

で終わらずに、

「だから、同じように悩んでいる人はここを見直すと良いです」

とつなげると、役立つ記事になります。

見直すこと10|落ちた直後にすぐ再申請しない

アドセンス審査に落ちたあと、すぐに再申請したくなる気持ちは分かります。

私もそうでした。

早く合格したい。

今度こそ通りたい。

少し直したから申請したい。

そう思います。

しかし、何も直さずにすぐ再申請するのはおすすめしません。

落ちたら、まず落ち着いて見直します。

固定ページは整っているか。

不要な記事はないか。

記事内容は読者の役に立っているか。

カテゴリは整理されているか。

サイトは見やすいか。

こうした部分を確認します。

そして、必要であれば記事を修正します。

薄い記事を非公開にします。

役立つ記事を追加します。

それから再申請した方が良いと思います。

私なら、不合格後はすぐ再申請せず、少し時間を置きます。

焦らず見直す期間を作ることが大事です。

アドセンス審査は、回数勝負ではありません。

見直しながら改善することが大切です。

アドセンス合格前のチェックリスト

アドセンス審査前に確認したいことを整理します。

チェック内容
□プロフィールページがある
□お問い合わせページがある
□プライバシーポリシーがある
□デモ記事やテスト記事を非公開にした
□薄い記事を整理した
□読者の悩みに答える記事がある
□カテゴリが多すぎない
□スマホで読みやすい
□サイト内のリンク切れがない
□未完成の記事を公開していない
□自分の体験談や独自性が入っている
□落ちたあと、何も直さず再申請していない

このチェックリストを見ながら、一つずつ確認してみると良いです。

すべてを完璧にする必要はありません。

ただ、明らかに足りない部分があれば、先に整えた方が良いです。

まとめ|アドセンスに落ちても見直せば改善できる

Googleアドセンスの審査に落ちると、かなり落ち込みます。

私も10回落ちました。

何が悪いのか分からず、何度も悩みました。

それでも、少しずつブログを見直して、11回目で合格することができました。

アドセンス審査に落ちたら、まず落ち着いて見直しましょう。

プロフィールページ。

お問い合わせページ。

プライバシーポリシー。

デモ記事やテスト記事。

薄い記事。

読者の悩みに答える記事。

カテゴリ。

サイト全体の見やすさ。

独自性のある体験談。

再申請のタイミング。

このあたりを確認することが大事です。

アドセンスに落ちたからといって、ブログが完全にダメなわけではありません。

見直すポイントが残っているだけかもしれません。

大事なのは、落ちた回数ではなく、見直しながら続けることです。

ブログ初心者にとって、アドセンス審査は大きな壁に感じるかもしれません。

でも、焦らず一つずつ整えていけば、合格できる可能性はあります。

私のように10回落ちても、11回目で合格することもあります。

あきらめず、ブログを少しずつ改善していきましょう。

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川下政明
川下政明
建設会社 / 副業ブロガー/YouTuber/Tiktoker
建設会社勤務34年。 実績:現場測量講習会の講師、YouTube(4年)、ブログ(6年)、noteでのPDF教材販売。
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親子3人と、猫たちミルク(10歳)、レイ(5歳)、パン(2歳)の3匹と一緒に田舎暮らし中
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