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本業・副業術
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「朝4時の段取り」で副業はもっと楽しくなる。建設部長が実践する、出勤前2時間の自分磨き術

masaaki53
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忙しい日々の中で、どうやって時間を作るか

「副業を始めたいけれど、仕事が忙しくてどうしても時間が取れない……」 そんな悩みを抱えている同世代の方は多いのではないでしょうか。

私も建設会社の取締役として、日々の現場対応や予算管理に追われる毎日を過ごしています。以前は私も、同じように時間の使い方に悩んでいました。

しかし、34年間の現場監督経験で培った「段取り」の習慣を副業に転用してみたところ、朝のわずか2時間で、年間30万円の収益を生む土台を築くことができたのです。

今回は、私が毎朝4時に何を考え、どうやって記事を書き上げているのか、その「ちょっとしたコツ」をお話しします。

現場も副業も「段取り八分」

建設業界では「段取り八分(だんどりはちぶ)」という言葉があります。

準備がしっかりできていれば、仕事の8割は終わったも同然だ、という意味です。

実はこれ、ブログ執筆でも全く同じことが言えます。

寝る前の「1行下書き」がカギ

私は前日の寝る前に、翌朝書く記事のタイトルと見出しを決め、WordPressの新規投稿画面に「最初の1行」だけを打ち込んで下書き保存しておきます。

「迷う時間」をゼロにする

朝起きてPCを開いた瞬間、昨夜の「1行」が画面にある。

これだけで、迷うことなくスムーズにタイピングを始めることができます。

朝の貴重な時間を「何を書こうかな」と悩むことに使わない。

これがプロの現場監督流の知恵です。

なぜ「朝4時」なのか?

現場の朝が早いのは慣れっこですが、4時という時間は、副業にとって「ゴールデンタイム」です。

誰にも邪魔されない静寂

この時間なら、現場からの緊急電話も鳴りませんし、会議もありません。

頭の中が「真っさら」な状態

仕事で疲弊した夜と違い、睡眠後の脳は綺麗に整地された更地のような状態です。

複雑な内容でも、驚くほどスッと文章にまとめることができます。

部長流・朝2時間のルーティン

私の朝のスケジュールは、日々の仕事と同じように、無理のない流れで決めています。

時間項目内容
04:00起床・準備白湯を飲み、脳を覚醒させる。猫のミルクとの静かな時間。
04:15一気に執筆(1stスパート)前夜に決めた構成に沿って、ひたすら文字を打ち込む。
05:15リライト・校正少し時間を空けて読み直し、プロの視点で内容を削ぎ落とす。
05:45投稿予約・SNS設定記事をセットし、本業へ向かう心の切り替え。
06:00完工・出勤準備充実感と共に、部長としての顔に戻る。

完璧を目指さず「継続」を最優先に

どんなに立派な建物も、基礎工事を急ぎすぎて崩れては意味がありません。

副業も「安全に長く続けること」が一番大切です。

60点でも「良し」とする

「今日は時間が足りないな」と思ったら、100点を目指さず60点でも公開してしまいます。

現場と同じで、まずは形にして、一歩ずつ進めることが大切です。

仕事と副業、どちらもプラスに

仕事で学んだことをブログに書き、ブログで磨いた発信力を会社の若手育成に活かす。

この良い循環があると、モチベーションが枯渇することはありません。

    最後に:50歳からの挑戦を応援したい

    50歳からの挑戦に「遅すぎる」ということはありません。

    建設現場で培ってきた「段取り力」は、皆さんが思っている以上に、新しい世界でも強力な武器になります。

    まずは明日の朝、コーヒーを淹れる5分間の「段取り」から、新しい自分を始めてみませんか?

    ABOUT ME
    川下政明
    川下政明
    建設会社 取締役土木部長 / 副業ブロガー/YouTuber
    土木施工管理歴34年。現在も現役の現場代理人・監理技術者として公共工事に従事。 保有資格:1級土木施工管理技士、2級管工事、2級舗装、測量士、採石業務管理者。 実績:現場測量講習会の講師、YouTube(4年)、ブログ(6年)、noteでのPDF教材販売。
    【私のルーティン】
    「時間は作るもの」を体現しています。毎朝4時に起床し、出勤までの2時間は執筆と教材作成。夜9時には就寝し、翌日の現場と副業に備える。この泥臭い継続が、年間30万円の収益を生みました。
    【このブログについて】
    「定年後が不安だ」「会社以外のスキルがない」と悩む同世代の管理職へ。建設現場で培った「段取り力」や「教育力」は、ネットの世界でも最強の武器になります。私の失敗と成功をすべて公開することで、あなたの「第二の人生のインフラ」を作る手助けをしたいと考えています。
    【猫とドメインの由来】
    ドメイン名 nekonoiruseikatu には、激務の合間に癒やしをくれる猫たちのように、「自立し、誰にも媚びず、ゆとりを持って暮らしたい」という私の理想を込めています。
    親子3人と、ミルク(10歳)、レイ(5歳)、パン(2歳)の3匹と一緒に田舎暮らし中
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