はじめての【家庭菜園】野菜を育ててみよう
私たち家族3人は庭の片隅で小さな家庭菜園(プチ畑)を、のんびり楽しくやっています。
ここは山形県の自然に囲まれた静かな場所で、12月から3月中旬までの冬期間は雪が積もっている地域なので、【プチ畑】では主に「夏野菜」のトマトやナスそしてピーマンなどを家族3人が食べる分だけ栽培しています。


このブログでは、小さな「家庭菜園」を初めてみようかな?という方に向けて「土づくり」「畝(うね)」・「種」や「苗の植え方」についてお話しいたします。失敗談もありますので、最後まで読んでいただけたらとてもうれしいです。

失敗だらけニャー

ナイショナイショ(*^^)v

それだけ植物を育てるのは奥が深いってことね
「土作り」から始めよう
道具はとりあえず「スコップ」だけあれば大丈夫です。

他の道具は必要になってから買い足していくようにすると良いです。

家庭菜園を始めたころはあまり深く考えていなかった「土作り」ですが、実は非常に重要だったのです。
「土作り」を毎年行うことによって、少しづつ野菜に適した土に生まれ変わっていきます。1年目より2年目。2年目より3年目というように立派な野菜が取れるようになります。
一つの苗から立派な野菜を数多く収穫するには「土作り」がポイントになります。

土作りを始めるのは苗を植える1か月前くらいだったよね

理想はそうだね。会社で働きながら家庭菜園をやるには時間が限られているからね。だいたい1か月くらいって感じで良いと思うよ
一般的に「畑の土作り」というような言い方になっていますが、分かりやすく言うと「植物が元気よく成長するための土の環境作り」となります。
野菜作りに良い土は、農家さんの畑の土のようにすることです。土を踏んでみると「ふんわり」としていて、黒々としていますね。
土が「ふんわり」としていると、野菜の根がのびのびと張って、水分や肥料を吸収しやすくなるんです。
このように「ふんわりとした土」に変えていくことが、野菜づくりのポイントとなります。
ふんわりとした土を具体的に言うと、「水はけと通気性そして保水性がよく、肥料を適度に含んだ、弱酸性から中性の柔らかい土」です。
まずは土作りの第一歩!土を掘り起こすことから始めましょう。
最初に耕す場所の雑草を根から取り除きます。

スコップひと刺し分20~30㎝ほど掘り起こします。
掘り起こした土の下側だった部分が上に、土の表面だった部分が下になるようにします。この作業を「天地返し」といいます。
天地返しとは、土にスコップを差し込んで、足で体重をかけると30㎝ほど刺さります。そしてテコの原理で土を持ち上げ、下だった土が表面に、表面だった土が下になるように掘り起こしていく作業です。
小さい畑といってもスコップで掘り起こすと汗が出ます。


家族で掘ると楽しいですよ~

僕は現場監督ニャー
土作りは一夜にしてならず
私の住んでいる地域の土は「山砂(砂質土)」です。家庭菜園を始めた当初は、もっと固くて黄色っぽい土の色で無機質な感じでした。
毎年土作りをした結果、10年で土も多少ふんわりと黒っぽい色になりました。
土作りは一夜でできるものではないんですね。1年目より2年目、さらに3年目と確実によい土になっていきます。
野菜も同じように1年目より2年目、さらに3年目と大きくて立派な野菜が収穫できます。

石灰で土壌改良
雨が多い日本の土は「酸性」になっているところが多いようです。
「石灰」は土壌の「酸性」を中和するために混ぜる重要な要素です。
それでは、早速掘り起こした土に「石灰」を混ぜてみましょう。
これから植える野菜達は「弱酸性」から「中性」を好む植物です。
そのため、アルカリ性の「石灰」を土に混ぜて、野菜が育ちやすい「弱酸性から中性」に中和させる必要があります。

酸性度を測ってみる
酸性度を測定するには「土壌酸度計」と呼ばれる器具が販売されています。
これを土に挿して酸性度を測定できます。

別の方法として、掘り返した土をバケツに入れ、水を加えて混ぜます。
土と水の比率は1:2.5とし、しばらく待った後、上澄み水を取り出し、リトマス試験紙などで酸性度を測定します。
「pH」は水素イオンの濃度を示します。
pHって?
「pH」は「ペーハー」や「ピーエッチ」と呼びます。
水素イオンの濃度を指します。
- pHが1~6は酸性
- pHが7で中性
- pHが8~はアルカリ性
| 酸度 | 適した野菜 |
| pH5.5~6.0 | サツマイモ・ジャガイモ・里芋・ニンニク・らっきょう・しょうが |
| ph5.5~6.5 | 大根・キャベツ・小松菜・ニンジン・カリフラワー・ブロッコリー・カブ・ゴボウ・トウモロコシ・かぼちゃ・スイカ・ニラ・ |
| pH6.0~6.5 | トマト・枝豆・ナス・ピーマン・キュウリ・オクラ・メロン・インゲン・落花生・白菜・ネギ・玉ねぎ・レタス・チンゲン菜・セロリ |
| pH6.5~7.0 | エンドウ・ほうれん草 |
参考文献:「図解だからわかりやすい野菜の育て方のコツ」2017年4月30日

理科の実験みたいだね

そうだね~土を掘り返したら石灰を混ぜるよ!
石灰の種類
石灰には
- 消石灰(アルカリ性が強い)
- 苦土石灰(アルカリ性)
- 有機石灰(アルカリ性が弱い)
の3種類あります
石灰を混ぜた後は、1~2週間程度寝かせておきます。

そんなに寝れるかな~

いやいや・・・スズじゃないけどね
消石灰
消石灰は、強いアルカリ性を持っているので、土の酸性度調整に即効性があります。その他にカルシウムという栄養素も含まれています。消石灰の取り扱いには注意が必要です。


消石灰は土の酸性度を調整するために非常に効果的ですが、肥料と直接混ぜてしまうと「窒素」との化学反応を起こし、「アンモニア」が発生する恐れがあるため、消石灰を使う際は2週間以上の間隔を空けることが必要です。
消石灰を混ぜすぎないように使う量を確認しましょう。
土が中性を超えてアルカリ性にならないように気をつけましょう。
消石灰は強いアルカリ性を持つため、直接肌に触れると炎症を引き起こす可能性があり、目に入ると失明の危険があるためです。
また、消石灰を購入する際は、建築資材用石灰と混同しないように、「園芸用」であることを確認しましょう。
苦土石灰
「ドロマイト」という岩石を加工したものです。「苦土」はマグネシウム、「石灰」はカルシウムになります。
アルカリ性は3種類の中で2番目になります。土の酸性度調整の効き方はゆっくりとした緩効性です。


苦土石灰も、直ぐに肥料を混ぜてしまうと化学反応を起こし「アンモニア」を発生させてしい危険なので苦土石灰は1週間程度の期間を開けることが必要です。
有機石灰
有機石灰は、カキ殻や貝殻をなどを焼いて粉々にしたものです。
カキ殻を主成分とした有機石灰は、カルシウム・窒素・リン酸・カリが若干多く、ミネラルも含まれています。
アルカリ性は3種類の中で一番弱くなります。土の酸性度調整の効き方はさらにゆっくりとした緩効性なので、すぐに有機肥料・化学肥料・植物活性剤を混ぜても問題ありません。
初心者や時間のない会社員の方にはおススメで、安全に使用できます。特にお子様と一緒に行う場合は有機石灰の使用を検討することをお勧めします。


1㎡あたり50g~150g使う製品です。
我が家の家庭菜園は幅2m×長さ5mの10㎡ですので
10㎡×150g/㎡=1500g=1.5㎏

堆肥でフカフカな土に
庭の土に「堆肥」をスコップで混ぜてみましょう。
「堆肥」は肥料と違った目的があります。それは、堆肥を使って畑の土をフカフカにすることなのです。
「堆肥」は、土の中の微生物を増やし、通気性や排水性を良くします。そして、植物の根から水や空気そして栄養を吸収しやすい環境を整えます。

堆肥って肥料じゃないの?

確かに肥料の成分も入っているけど、肥料に比べると少ないのよね

うんうん!目的が違うからね。堆肥は土の中に微生物を繁殖させてふんわりした土にするために使うんだよ~

この「団粒構造」にするために「堆肥」を土に混ぜるのです。
土の団粒構造
「土の団粒構造」とは、微生物の排泄物や粘膜により、細かな土の粒子がくっついて小さな塊になった状態を言います。
- 保水性
- 排水性
- 通気性
この3点について環境が良くなり、植物の育成に必要な水分や肥料分そして空気などが保たれます。
堆肥には
- 植物性堆肥(木が原料のバーク堆肥)
- 動物性堆肥(牛ふん・鶏ふん)
の2種類に分かれます。


植物性堆肥
植物性堆肥は、木の皮などを原料にした「バーク堆肥」やもみ殻と米ぬかを原料にした「もみ殻堆肥」「稲わら堆肥」があります。
その他に苔などの植物が堆積して作られた泥炭を乾燥させて加工した「ピートモス」や、枯れて落ちた葉が堆積し、虫や微生物の力で分解された「腐葉土」があります。
植物性堆肥は肥料効果があまりないのですが、通気性や保水性のよいフカフカな土になります。
動物性堆肥
動物性堆肥は、家畜のフンを原料とした「牛ふん」・「鶏ふん」・「馬ふん」があります。
「牛ふん」や「馬ふん」は肥料効果が少なめですが土壌改良効果は高く効き目は穏やかです。時間をかけてゆっくりフカフカな土にしましょう。
「鶏ふん」は肥料効果が高いのですが、多く土と混ぜ過ぎてしまうと植物の生育が悪くなることもあります。
私は一度、大根の種を蒔く際に鶏ふんを使い過ぎてしまって、種が全て発芽しないという経験をしたことがあります。
それ以来は、牛ふんと鶏ふんを混ぜて使うか、牛ふんのみ使っています。
土の中に微生物が繁殖して「通気性」や「排水性」がよくなり、野菜たちが育ちやすいフカフカの土になっていきます。


肥料
野菜を大きくそして多く収穫できるように品種改良された結果、多くの栄養分が必要となりました。その栄養分を人工的に補うものを「肥料」と呼びます。
野菜は根から土の中の栄養分を水と一緒に吸収します。
この栄養分が少なくなると野菜の成長が悪くなったり、野菜を収穫する時に小さかったり、数が少なかったりしてしまいます。
野菜が大量に必要とする栄養分のうち、土の中で不足がちなのが「肥料の三要素」(窒素・リン酸・カリ)となります。
肥料の三要素とは
- 窒素(N)…葉と茎が成長します。「葉肥え」
- リン酸(P)…開花・実に影響します。「花肥え・実肥え」
- カリウム(K)…根の生育・病害虫の予防に影響します。「根肥え」
この3つを言います。肥料として土に施すのは、不足しがちな「三要素」が主体となります。
肥料の袋に大きく「8-8-8」と引き算のような記号が表示されています。
【8-8-8】これは、
- 窒素が100g中8g(8%)
- ーリン酸が100g中8g(8%)
- ーカリが100g中8g(8%)
という意味で表示されています。


肥料の袋に「8-8-8」と引き算みたいな数字が書いているのが肥料ね

そうそう!これは製品100g中にそれぞれ窒素8g、リン酸8g、カリ8g入っていますよ~という意味なんだよ
堆肥と一緒に混ぜることによって土作りが完成します。
土と混ぜたら一週間程度、寝かせておきましょう。

また寝るのニャー

スズはいつも寝てばかりじゃないのね~
次に重要なのがカルシウム(石灰)、マグネシウムです。
この他にごく少量で足りる微量要素(鉄・マンガン・銅・ホウ素・硫黄・モリデブンなど)は、土の中に含まれている量で足りているようです。
肥料を一度に多く施し過ぎると、もう取り戻すことができません。
肥料が不足していても野菜は枯れることはありませんが、多すぎると枯れてしまう危険があります。
肥料を施すときは、肥料に含まれている成分や効き方をよく考えて、バランスよく散布することが大切になります。
化成肥料を施す場合、含有成分の高い高度化成肥料よりも、含有成分が低い普通化成肥料を使ったほうが失敗がありません。
無機質肥料
科学的に合成されたり、天然の鉱物を利用して作られた肥料で、化学肥料とも呼びます。
「硫安(窒素肥料)」などのように単一の成分を含むものと、2~3以上成分を含んだ「化成肥料」とがあります。
化成肥料は一般に早く効果がる「即効性(そっこうせい)」ですが、効果を遅くする「遅効性(ちこうせい)」と、ゆっくりと効果が出る「緩効性(かんこうせい)」とがあります。


普通化成肥料は、窒素・リン酸・カリの配合合計が30%未満のものです。
一般的には8-8-8などです。
高度化成肥料は、窒素・リン酸・カリの配合合計が30%以上のものになります。
一般的なものだと15-15-15などです。ただし、肥料の施しすぎによる根の肥料焼けに注意が必要です。
有機質肥料
米ぬか・油かす・草木灰・牡蠣殻石灰・バッドグアノなどがあり、ゆっくりと効果が出る「緩効性」です。
複合肥料
無機質肥料と有機質肥料を混ぜ合わせて作られた肥料で、両方の特徴を持っています。
例えば「配合肥料」「家庭園芸複合肥料」「化成肥料」などが一般的です。
追肥(おいごえ、ついひ)
土作りの時に混ぜた肥料(元肥)は、苗を植えてから徐々に肥料成分が吸収されたり、流亡したりして肥料切れになっていきます。
肥料切れになると、株の生育が悪くなってきます。
古い葉から黄色くなって株全体が淡い緑色へと変わっていきます。新しい葉が出なかったり花付きを悪くなり、収穫が難しい状態になります。
そこで、生育状態を見ながら数回に分けて「追肥」することが必要なるのです。
特にプランターでの栽培は、水やりの回数が多くなり、肥料が流亡していくので、追肥は必要になります。
「流亡」とは水によって耕地から土壌成分や施肥養分が失われることをいいます。
一度に多く与えないようにして、少しづつ2~3週間ほど間をあけて与えるのがコツです。
肥料は畝の上や株元にばらまいただけでは、効率が悪く十分な効き目がありません。
肥料は白い根が伸びている先端で最も吸収されるので、葉の先端あたりを目安に肥料を施すか、浅い溝を掘って肥料を施し土をかけ直します。

追肥には液体肥料や化成肥料といったような「即効性」のものが良いとされています。
速効性の肥料は、一度に多く施すと根が傷んだり、しおれたり、最悪には枯れてしなうなどの害があるので少なめにして施します。
初心者の方には「有機質肥料」の鶏ふんや油かす、魚粉などをお勧めします。


扱いやすくておススメです。
「油かす」での追肥についてはこちらをご覧ください。
- 花壇の場合は、1か月に1㎡あたり2つかみ
- 果樹・庭木は、1か月に1㎡あたり2つかみ。収穫後のお礼ごえも1㎡あたり2つかみ。寒肥も1㎡あたり2つかみ。
- 野菜は、2週間に1㎡あたり2つかみ。
- 鉢5号(15㎝)は、1か月に3粒。10号(30㎝)は、1か月に6粒。
- プランター(65㎝)は1か月に1回6~8粒。
畝たて

畝(うね)
土作りが終わったら畝を立てていきましょう。
「畝(うね)」とは、畑で作物を作るために何本も間隔をあけて細長く直線状に土を盛り上げたところの事を言います。

うちの畑の土は水はけがいいので畝の高さを10㎝くらいにしているよ

畝を立てると「畑」っぽくなるね~

マルチ
マルチとは、黒くて薄いビニールを畝に被せているものです。
農家さんの畑でよく見かけると思います。

学校の畑でもマルチ使ったよ~
マルチングすることによって、雑草が生えてこくなったり、畑の水分が蒸発しにくくなったりと夏野菜の管理が非常に楽になります。
土作りをしっかりすると、雑草もしっかり生えてきます。特に9月頃の雑草はとても力強く生えてきてしまい手強いので「マルチング」はおススメです。

マルチは「黒マルチ・銀黒マルチ・透明マルチ」があるよ~

種まき
種の蒔き方は3種類あります。
- すじまき(条まき)…1列に種を蒔きます
- 点まき…3~4粒ごとに30~50㎝間隔で撒きます。
- ばらまき…土の上に直接ばらまきます。
土に水やりしてから種を蒔きましょう。
種を蒔いた後に水やりすると種や覆土が流れてしまいます。
ほとんどの野菜は「苗」で植えてしまうのですが、「オクラ」のように暖かくならないと成長しない野菜は「種」で植えるのがおススメです。

植物を育てる上での「気候の地域区分」が、年間の平均気温を基におおきく4つに分かれています。
「暖地・温暖地・寒冷地・寒地」です。

私たちの住んでいる山形県はどれかな?

山形県や東北地方は「寒冷地」になるんだよ

私たちが住んでいる地域では、「オクラ」を苗でゴールデンウィークあたりに植えるとほとんどが寒さで枯れてしまいます。

何回も失敗したニャー
種で植えた場合、暖かくなるまで発芽しません。15度以下では発芽まで9日以上かかる植物です。
トウモロコシも種で植えます。
受粉の関係で寄せてたくさん植える必要があるからです。

トウモロコシは苗でなん十本も買うと高いのよね~。
苗について
苗の選び方

早速、ホームセンターや園芸店に苗を買いに行こう

いこういこう~

お土産買ってきてニャー

苗を選ぶのは本当に楽しいね
[chat face=”d83277cae083aea044562073eca2440f.png” name=”ママ” align=”right” border=”red” bg=”none” style=”maru”] 色々な苗を選ぶのは本当に楽しいね [/chat]
私も経験があるのですが、ついつい多く買ってしまうのです。
苗をせっかく買ったのに畑には植えきれないぞ??っとならないようにしましょう。
植える野菜にはそれぞれ適した間隔があります。
例えばピーマンは苗を40~50㎝間隔ですので、自分の家庭菜園に苗を何株植えるかを計画して購入しましょう。

少なく購入して、後で買い足すくらいが丁度よいです。
苗を選ぶポイント
- 茎の太いもの
- 葉っぱに厚みのあるもの
- 色(黄色っぽいものは窒素不足)
- 虫食いがない

苗の植え方

早速植えよう~~

明日でいいじゃん~

今は風も強くないし、苗を植えるよ~。

苗を畑に植えるタイミング
- 日が落ちた夕方
- 雲っている日
- 風は強い日は折れたり傷んだりするので避ける
- 雨が降った直後

収穫が楽しみです
スコップひとつで始まった家庭菜園作りですが、土作りから苗を植えるまでに1か月程度かかってしまいましたが、いかがだったでしょうか。


石灰や堆肥そして肥料を使った土作り。

畝を立てて種や苗を植えたニャー

野菜を育てるって奥が深いね。
私の家庭菜園1年目は、スコップで庭を50㎝四方に掘り起こし、肥料も何もせずにトウモロコシの種を蒔いたんです。水だけ与えてたら細くて短い雑草のようなトウモロコシが3本ほど生えて終わってしまいました。


今思うと、簡単に育つものだと思っていた自分が恥ずかしいです。
野菜作りは気長に丁寧に行いましょう。

ではまたお会いしましょう~(´▽`)
